新潟は古町で過ごす日々

ジンギスカンの安部商店
北海道では、ジンギスカンを成吉思汗と書いて、看板を掲げている店もあります。
成吉思汗は、モンゴル帝国の太祖で、タタール族やケレイト部族などを滅ぼした全モンゴルの覇者。
1206年には、ジンギスカンの称号を与えられモンゴル帝国の可汗となりました。

日本国語大辞典によると、可汗(かかん・ハガン)というのは、蒙古族、トルコ族、ツングース族など、アジア種族で君主を称する語、つまり、最高の統治者に対して、汗(かん・ハン)の称号をつける、とあります。

だから、成吉思ー汗(ジンギスーカン)となるわけです。
で、汗は、カン・ハンと読むので、ジンギスーハンという呼び方もあるようなのです。

モンゴルでは、羊肉料理が盛んなことから歴史的英雄をモデルにしてで命名されたといわれるジンギスカン。
中央が盛り上がった独特の鍋を使いラムやマトンを野菜と一緒に焼いて、タレをつけて食べるジンギスカンは、羊の産地の北海道では一般的な料理でした。

しかし、実は北海道だけではなかったのです。
東北の方でも、古くからジンギスカンは食べられていました。

牛肉や豚肉よりも価格が安く、ダイエットにも向いている食材として、今では全国で食べられるようになっています。

詳しいことは⇒有限会社安部商店を参考にしてください。

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